川辺よし男が あなたの質問に お答えします

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性別: 男性 女性 無回答
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質問内容:
 
Q.
貴方が卒業されました、横浜市立鶴見工業高等学校(鶴工)の
移転について質問します。

当初、鶴工が鶴見川沿いの工場跡地に「移転」すると
伺っておりましたが、横浜市の計画が決まると
新たに「横浜科学技術学校」(横浜駅周辺にある専門学校のような
名称?)と言う名称の学校が出来て、鶴工が実質的には
廃校するように感じます。

貴方は卒業生として、鶴工が廃校消滅することをどの様に
思っておりますでしょうか?
貴方の考えをお聞かせ下さい。

私の友人達は鶴工が消滅する事に大変な怒りを感じております。
先日の同窓会にも同窓会役員に不快を感じ参加しておりません。
私事で失礼ですけど回答をお待ちします。

鶴見区にも鶴工出身の市会議員さんは居りますが、
鶴工化学科で二年間、一緒に過ごした間柄と思い質問しました。
 
A.
移転に伴い、建物、設備の更新が行われます。

科学技術の目覚しい進歩により工業高校もその姿を変えざるを
得ないと思います。鶴見工業はあくまで廃校ではなく発展的に
新しい技術高校のあり方を目指します。
名前は変わっても鶴見工業高校の精神は受け継がれ消滅しません。
なぜならば数多くの素晴らしい卒業生を、工業界を中心に社会へ
送り出してきたその役割は、今後も必要と考えております。

現在アドバザリー委員会が設立され、鶴工の理解者であり工業界を
代表して岩宮会長が鶴工の将来像を取り纏めております。
また議会としても新しい教育環境を整備する為、鶴工等市立高校の
改変に向けて論議を重ねております。

ノーベル科学賞を受賞された田中耕一さんに代表されるような、
基礎知識を勉強し技術者として努力した結果、
世界有数の功績者に成り得たその原点は、技術者として現場に
携わり、さらなる努力を重ね到達した結果だと考えます。
その為には、基礎知識を身に付ける場として鶴工のような
工業高校がその役割を果たして来たのではないかと考えます。
今後もそのような現場を支える人材の育成の場は
無くてはならないと思います。

現在工業界が求める科学技術は日進月歩であるため、
課目の変更は止むを得ないと考えます。

尚、「横浜科学技術高校」は仮称であり、
2003年夏現在で、まだ決定しておりません。
Q.
昨年11月に脳出血で入院左半身不随でリハビリを受けることに
なりましたが、障害手帳が無い程度の障害者が行ける
適性リハビリ施設が有りません。

区で行ってるリハビリ教室程度では、何年かかっても仕事復帰
出来そうも有りません。手帳を持ってる人は良いリハビリ施設が
有るのに、若く障害受けた人には現状は厳しいです。
なぜか差別を感じるのですが…。
 
A.
1. 区で行っているリハビリ教室は、中途障害者の方や、
高齢者の方たちと一緒に行っているので問題点が有ることは
承知しております。今後は、充実をしながらグループ分けを
するほうが望ましいと考えます。
2. 中途障害者の方たちに対しては「中途障害活動センター」
(各区に1館)が全区に出来ます。戸塚区では女性フォーラムの
隣に「とつか・わかば」で活動をしています。
3. 助成金等に関しては今後の課題になります。
4. 障害の程度により条件が違う為、個々に相談をしたほうが良いと
考えますので、またご連絡を下さい。