2004年5月16日、時折雨の降る天候の中、みなとみらい21地区ぷかり桟橋にて
ブラインドセーリング講習会を開催いたしました。
参加メンバーは横浜クルージングクラブ関係者45名、日本視覚障害者セーリング協会関係者12名。
来賓は横浜海上保安部より2名様、横浜港ボート天国実行委員会より2名様、
関東小型船安全協会より1名様、横浜開港祭実行委員会より2名様が参加されました。
10時より開会式が行われ、川辺よし男大会委員長の挨拶から始まり、
海上保安部航行安全課 島谷課長、同航行安全課 浅岡専門官、
横浜港ボート天国実行委員会 貝道実行委員長よりのご挨拶をいただき、
石原伸晃国土交通大臣、中田宏横浜市長、田中慶秋衆議院議員よりの祝電も披露されました。
ブラインドセーリング講習会は横浜港内にてフルセールによる帆走を約2時間行い、
始めて見るブラインドセーラーたちの腕前に驚きました。
15時30分ブラインドセーリング講習会は無事終了しました。
18時より横浜クルージングクラブ クラブハウスにて懇親会が行われ、
ブラインド、サイテットセーラーたちの会話が盛り上がりました
なお、報道関係はNHK横浜支局
(5月16日21:45首都圏ニュースにて放映)
神奈川新聞、朝日新聞、読売新聞(順不同、敬称略)
各社が取材に訪れました。


※ブラインドセーリング
視覚障害を持つヨットマンと健常者がチームを組んで
自在にヨットを操り、指定されたマークを目指して
セーリング(帆走)するヨットスポーツ。

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